影

2011年06月14日

被災地支援レポート【1】 石井さんより

6月10日と11日の2日間、道の駅富士のスタッフ3人は、
静岡県が行う「東日本大震災被災地支援」に同行させていただき、
岩手県にて呈茶を行いました。


19.jpg

まずは静岡県の現地支援調整本部へ。
ここでお茶や水、器材一式を積み込み、山田町班と大槌町班の二手に分かれ、
それぞれ避難所へ向かいました。



20.jpg

山田町班は初日、山田高校へ伺いました。
こちらでは、現在も約350人の方々が避難生活を送っていらっしゃいます。


21.jpg

体育館の中で火を使うのは危険なため、外の通路をお借りしてお湯を準備。
そして呈茶の開始と同時に、待ちわびていた皆さんが、続々といらして下さいました。

「あぁ、美味しい!!」
「やっぱりお茶が一番だよ。」
「ホッとするね。」
という嬉しい声が♪
中には、何度もお代わりして下さる方もいらっしゃいました。


22.jpg

そして呈茶を終え、体育館を後にする私達を沢山の方々が丁寧に頭を下げて、
見送って下さいました。



「美味しいお茶を、本当にありがとうございました。」



その優しさに、私達も感謝の気持ちで一杯になりました。


たった一杯のお茶で、誰かを癒し、笑顔にできる。
そんなお茶のパワーを、改めて実感したのでした。



23.jpg



がんばれ日本!!
それぞれができることを、できる限りがんばりましょう!


posted by 茶子 at 11:19| 東日本大震災 被災地支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。